プロフィール

(このページは、2020年7月25日に更新されました)

インタビュー形式で、自己紹介させて貰います。

概要

「ちゃんと仕事して」「ちゃんと結婚して」と思い行動していても、なんか生きづらい…
この生きづらさの原因が、当たり前に良いことだと思っていた、この「ちゃんしなきゃ」でした。

自己啓発本やWebで色々と調べてみると、HSPの気質にもほとんど当てはまり、
「そうか、これか!」と悩みの原因が分かり、安心したのを覚えています。
しかし、HSPは生まれつきある気質のため変わらず、「仕方ない…」諦めもありました。

そんな中、自分の気質を大切にして、自分らしく生きているHSPの方との出会いを通して勇気がでて、
「自分も変わりたい!」一心で、心理学の講座やカウンセリングなど受け始めました。

色々と学んでいく中で、気付いたことがあります。
それは、
変わらない「気質」ではなく、変えることが出来る「在り方」に目を向ける

「ちゃんとしなきゃ!」というのも、自分の「在り方」の1つであり、同じように変えられる

押さえ付けていた本当の自分の気持ちに気付き始め、少しずつ自分を大切に、そしてらくに生きれるようになっていきました。

「ちゃんとしなきゃ!」と気付いたきっかけは何ですか?

さい子ちゃん
さい子ちゃん
「ちゃんとしなきゃ!」と気付いたきっかけは何?

会社員になり、仕事人間関係で悩み始めたのがきっかけでした。
私の性格ゆえ仕事を頼まれやすく、
  ・「他の案件を抱えていても、断りにくい…」
  ・「嫌な顔したら、相手に申し訳ない…」
と、快く引き受けることが当たり前となっていました。

引き受けた後は、
  ・「頼まれた仕事も、ちゃんとしなきゃ!」
  ・「自分がしんどい所見せると、周りの気を悪くさせる…」
と無意識に思い、無理して明るく元気に接していました。

そんな自分を何とかしたいと思い自己啓発本を読み始め、生きづらさの原因が「ちゃんとしなきゃ」「HSP」であることに気付きました。

「ちゃんとしなきゃいけない」という思いは、いつ頃からありましたか?

せん君
せん君
「ちゃんとしなきゃ!」という思いは、いつ頃から?

母から「ちゃんとしなさい」と言われて育ちました。
母子家庭というのもあり、一人でもしっかりと生活していけるように、立派に育ってもらいたい母の気持ちがあったからだと思います。
そのため母は、なるべく有名な大学に進学し、大企業のような安定した会社に就職してもらいたい気持ちを持っていました。

私もその想いに応えようと、無意識的にその道を進もうと努力してきました。
しかし頭が良くないため、高校は偏差値40台、大学は地方にある大学に進学しました。
就職は、大企業でなく中小企業に勤めることになり、それでも母は喜んでくれました。

今思い返すと、「〇〇したい!」ではなく「〇〇しなくちゃ!」という生き方でした。
夢や目標など自分がしたい事を考えず、世間一般で言われる「良いこと」を無意識的にする生き方となっていました。
自分の気持ち置き、抜け殻のようになっていました。

「ちゃんとしなきゃ」や「HSP」に気付いてから、どんな行動を起こしましたか?

さい子ちゃん
さい子ちゃん
「ちゃんとしなきゃ」や「HSP」に気付いてから、どんな行動を起こしたの?

「HSPは気質だから変わらない…」と、最初は諦めていました。
でも諦めたくなく、心理学の講座やカウンセリングなど受け始めました。

学んできた心理学の講座(塾)では、
変わらない「気質」ではなく、変えることが出来る「在り方」に目を向ける
ことの大切さを学びました。
自分の生きづらさの原因と向き合い、その原因は過去の記憶から来ているのですが、記憶を変えることで在り方も変わる
それを通し自分の本当の気持ちが分かり始め、少しずつ自分を大切にできるようになっていきました。
今では交流会の主催研修担当をするなど、これまでにない劇的な変化を遂げました。

また、講座(塾)で出会った仲間の変化を目の当たりしたのも、大きかったと思います。
転職や起業・結婚など、自分の大切な想い・やりたいことを見つけ、それに向け失敗を恐れずに前に進んでいく姿を見て自分もチャレンジしてみようと思いました。

このブログのタイトル、「ちゃんとしなきゃ」を卒業と聞くと、マイナスに捉える人もいるんではないでしょうか?

せん君
せん君
「ちゃんとしなきゃ」を卒業と聞くと、マイナスの意味もない?

「ちゃんと」を卒業することは、「適当に生きる」「きちんとしない」という意味ではありません。
必要の無いことを手放し、自分をより大切にして生きる」という意味です。
自分だけが楽をして周りに苦労させるのではなく、自分自身が変化することで、自分の周りの方や社会を幸せにするという目的があります。

周りの人からも、自分らしく生き、短所と向き合いながら前に進んでいる人を見た時、勇気をもらえたり、魅力的だと思うんです。

今は、どのような活動をしているんですか?

さい子ちゃん
さい子ちゃん
今は、どのような活動をしているの?

次のつの活動をしています。

2つの活動

  (1) 安心してお互いの知恵を交換し合う「HSP交流会」
  (2) 自分を大切に生きる「自分との向き合い方」個人セッション

(1) 「HSP交流会」

「参加者同士、安心して自然に会話を楽しめる」コンセプトに開催しております。
HSPを知ったきっかけは、仕事や人間関係に悩み、何か変えたいと思ったのが始まりでした。
その時の私は、
  ☑ 周りの人・環境にすごく敏感で、お腹が弱い
  ☑ 八方美人になり、自分に無理をさせてしまう
  ☑ 結婚したいが、自信がもてない

そこから「生きづらさを解消したい!」想いを持って、本やwebから情報を集め始め、そんな最中HSPを知りました。

同じような方と出会ってみたくなり、会に参加し始め、
参加するうちに「自分でも主催してみたい!」と思い、今年の5月から始めました。

普段出会いにくいHSPの方同士が「繋がり」「話しやすい雰囲気」を大切にして開催しております。

日程などの詳細はこちらから ↓↓
繊細さんの「HSP交流会」(@オンライン)

対面での交流会、オンライン交流会を主催しております。
 ・ 対面での交流会 : 土or日曜日 @大阪・梅田
 ・ オンライン交流会: 日曜日 19:00~ (70min)
             火曜日 20:00~ (70min)

(2) 「自分との向き合い方」

自分の経験が役に立てればと思い、これまで学んできた
変わらない「気質」ではなく、変えることが出来る「在り方」に目を向ける
を広める活動(個人セッション)をしております。
生きづらさが解消でき、「自分をより大切にして生きる」人が1人でも多く増えたらと思い、活動しております。

私は最初、自分がHSPと知ってもどうして良いか分かりませんでした
その時の私は、
  ☑ 次のステップが分からない…
  ☑ どうせ私は変わらない…
  ☑ 本を読んで終わってしまっている…

その時私の一歩を力強く押してくれた方がいたように、今度は私が皆さんの力になればと、個人セッションをしております。
興味のある方はご連絡下さい。

さいごに、読んでくれた方にメッセージを。

せん君
せん君
さいごに、読んでくれた方にメッセージを

人は、人から学び成長します
人といるとイライラしたり悩みが生まれたりする反面、安心したり成長することもできます。
家族や先生・友人など、つらい時にはそばにいてくれ、勇気が出る言葉をもらい、時には自分の為に厳しい言葉もありました。
今私達がいるのは、これまで関わった方たちがいるお陰です。

私の話になりますが、そのような面があるのは知っていてもマイナスに視点が行くことが多かったため、人と関わる事を避け続けてきました

そのため、人といなきゃいけない時は、けんかや反発が起こらないように相手に合わせることが多く、本音を言うことが出来ませんでした。
その理由は、「相手に、嫌われたくないから」でした。
違いや批判を恐れていたため、自分の意見を言う事に不安・恐怖を感じていました。

しかし、「全く同じ考えの方はいない、皆違って当たり前」という気付きがあり、
今の世の中で生きやすくなる一番の方法は、「違いを知り・認め合うこと」だと確信しました。
そのために、少しずつでも人と交流していくことが大切です。

「HSP交流会」を開催したのは、
  ・「同じ所だけでなく、違いも認め合える場を作りたい
という想いもあったからです。

色々な方との出会い、そして「自分との向き合い方」の実践を通し、
皆が「自分をより大切にして生きれる」社会を目指し、活動に励んでおります。