HSP交流会

HSP交流会成長Diary_2ヶ月目

6月より、対面で行う「HSP交流会」を企画。

5月に行ったオンライン(Zoom)交流会は、募集人数は4名と少ないながらも申し込みが集まった。
対面での交流会も、同じように人が集まると思っていた。

しかし、現実は違っていた。
 「人が集まらない...」
現実の厳しさを痛感したのと同時に、自分の考えは甘かったと気付かされた。

人が集まらない現実を見る度に
  ・ 自分じゃダメなのかな…
  ・ 交流会やめた方が良いのかな…
と最初はへこむ事が多かった。

しかし、仕事・職場での経験を通し、
  「自分が変わらないと、何も変わらない
と痛いほど身に染みていたので、人が集まらない原因は自分にあると考え、工夫・改善を行ってきた。

今回の記事は、対面での「HSP交流会」を主催するまでの工夫や気持ちの変化を、1ヶ月分(6月分)まとめました。
  ☑ 交流会の裏側を知りたい!
  ☑ どのような工夫をしたのか知りたい!
  ☑ どのように自分と向き合ってきたのか知りたい!
方に、ぜひ参考にして下さい。

~ 目次 ~
 (1) 効果があった工夫
 (2) 効果がなかった工夫
 (3) 人が集まらない本当の理由
 (4) 次に向け!

 

(1) 効果があった工夫

さい子ちゃん
さい子ちゃん
どんな工夫が効果あったの?

次の3つの工夫に効果があったと実感。

工夫①:参加者の声

例えばAmazonで商品を購入する際、必ずといって参考にするのが、評価レビュー。
実際にその商品を使った方の生の声は、商品を選ぶ際にとても参考になり、自然と読んでしまう。

評価レビューと同じように、これまで参加して頂いた方の感想を、交流会紹介ページに載せた。
参加者の声は、次の2つのメリットがある。
  1.どんな交流会か、イメージしやすくなる。
  2.開催がしっかりとしており、安心・信頼に。

私自身も、初めて交流会に参加した時は、
  ・「どんな人がいるんだろう…」
  ・「初対面の方と話せるかな…」
と、とても不安で、当日会場に着いたものの建物の1階で立ち止まり、直前になっても悩んだのを覚えている。

参加者の声は、不安を和らげ参加のハードルを低くする効果がある。

工夫②:交流会マスコット

トップ画像に動物のイラストを入れると、
  ・ 柔らかい雰囲気になる
  ・ 目に留まりやすい
  ・ 印象に残りやすい
効果がある。

その動物も、アルパカ→ぞう→きりんと、変えていった。

せん君
せん君
なんでキリンを選んだの?

きりんさんを選んだのには、次の想いがある。
  1. 皆がきりんさんを知っているように、HSPのことも皆に知って欲しい
  2. 自分の気持ち・感情を、高い所から俯瞰して見れるようになって欲しい。

1.HSPを皆に知って欲しい
自分がHSPであると知った時、同じような気質で悩んでいるのは私だけではないと分かり、肩の力が抜けたように気持ちがラクになったのを覚えている。
そして、HSPが「非繊細さん」にも知ってもらえる世の中になったら、お互い認め合え、「繊細さん」がより生きやすくなる。そんな想いを込めてきりんさんにしました。

2.俯瞰して自分を見る
自分を変えようと心理学を学び、一番効果があった方法だ。
実践することで、感情の揺れの原因が分かり、根本的に対処できるようになった。

工夫③:交流会の心得

交流会紹介ページを書くと、やはり良い所ばかり書いてしまう。
そこで、「参加の心得」という交流会のリアルも入れてみた。
最初は「これで人が集まらなくなったら…」と不安だったが、交流会のリアルも知った上で参加頂いた方が良いと思い、勇気を入れ載せてみた。

(2) 効果がなかった工夫

工夫①:開催場所(新大阪)

最初は、新大阪で開催をした。

さい子ちゃん
さい子ちゃん
新大阪は人が集まらなかったの?

買い物できる場所が少ない。
交流会に来てくれる方は、交流会だけでなく、買い物や食事など+αする方が多い。
新大阪はアクセスは良いが、ビジネス街もあり駅の近くに買い物できる所があまりなく、ちょっと不便だったと感じる。
いずれは、「交流会のためだけに新大阪まで来ました!」と参加者が集まるようになればと。
そのためにチャレンジし続ける。

工夫②:開催時間(18時~開催)

最初は、土曜日の朝に開催にすることが多かった。
しかし参加者の多くは会社員であるため、土曜日の朝は家でゆっくりとしたい方が多いと感じ、
そこで時間をずらし、18時~にしてみた。
「ちょっと遅いかな~」と思いながら、やってみないと分からないと思い、チャレンジしてみた。
しかし、人は中々集まらなかった。

(3) 人が集まらない本当の理由

せん君
せん君
本当の理由って、どういうこと?

色々と工夫を行ってきたが、一番影響するのは「自分の在り方(考え方)」。
対面での交流会を主催するのに当たって、本当は少し不安があった。
  ・「皆さん楽しんでくれるかな?」
  ・「この会の流れで大丈夫かな?」
  ・「90分、時間が持たず沈黙が起こったらどうしよう…」

このような不安があったため、「無意識」に人が集まらないことを願っていた自分がいたと思う。

心理学やスピリチャル系を学んだことがある人は聞いたことがある言葉「思考は現実化する」。
自分が「無意識」に思っている事が現実に起こる意味だが、良いことだけでなく、悪いことも引き寄せてしまう。

私の場合、意識的には参加者が集まって欲しいと思っていたが、「無意識」に集まって欲しくないと思ってしまっていた。
そこで、「なぜ人が集まって欲しくないの?」と自分に聞き、自分と向き合う事をした

(4) 次の会に向け!

7月も対面での交流会を開催していく。
1ヶ月間、様々な工夫や自分と向き合った事もあり、7/4(土)の会には過去最高の6人の申し込みがある。
7月も同じように振り返り・改善を行っていき、毎週開催を続けていく。

さい子ちゃん
さい子ちゃん
なんで毎週も続けるの?

私自身「交流会で皆さんとお話することが楽しい!」もあるが、一番大きいのはこれ。
  ・人とつながれる、居心地の良い場所を作りたい!

「人は、何を求めて交流会に参加するのだろうか?」
役に立つ情報を手に入れるのもあるが、人と人のつながりを得るのが一番大きい。
改めて気付いたのは、コロナの自粛があってこそでした。
自粛期間中は人と話す機会が極端に減り、私自身寂しくなったのを覚えています。
安心して情報交換できるだけでなく、人とつながりを感じる場を継続して提供できるように、毎週開催を続けます。

さい子ちゃん
さい子ちゃん
7月は人がもっと集まると良いね♪